作成 承ります     <HF〜50MHZ>


7MHZダイポールの一例(片側約10m)

 

ケンプロの2KW-PEP対応バラン(KA-50)使用。
ワイヤーは軽量で強靭、しなやか。絡みづらいので移動にも最適。
(高張力化学繊維を芯にスズメッキ編組網線、透明ビニール皮膜
 のサガ電子工業梶@AW-2.8を使用)

 


 特注作成料金表

本来ならば楽しみながら自作して頂きたいところですが、ご希望の方はご注文ください。

バラン側のワイヤーは圧着端子とスリーブで
きれいに処理されています。
ワイヤー先端はスリーブを使って容易な
調整ができるよう工夫しました。
(調整方法の項参照)

最近はボルコンというネジ止め式のものも
使用していますので更に調整がやり易いです。

周波数帯   概略全長  税込価格 
1.9MHZ 83m 26500
3.5MHZ 42m 16500
7MHZ 21m 11250
10MHZ 15m 9750
14MHZ 10.5m 8600
18MHZ 8.2m 8000
21MHZ 7m 7750
24MHZ 6m 7500
28MHZ 5.2m 7300
50MHZ 3m 6750

2006/8より、使用ワイヤAW2.8値上げのため
価格改定しました。

※ロープは付属されていません


◆ 架設の仕方と調整方法

   架設の仕方の例

 

 


調整方法

1)碍子側のスリーブは1/4波長の90%くらいで
  固定してあります。
  リングスリーブまたはボルコン(赤い矢印)を
  碍子の近くで止めます。 (左右共)

2)SWR計またはアンテナアナライザを使い
   SWR値を測定します。
  この状態ではバンドの下のほうに合っている筈です。

3)リングスリーブまたはボルコンを少しずつバラン側に移動し
  (できるだけ左右同じ長さで移動してください)
  ひげの長さを調整して目的の周波数に同調点を
  もって行きます。大体95%位の点になります。

  調整中、折り返し部分の2本のワイヤーがたるんでいると
  正確な値が出ませんのでテープなどでとめて
  たるみが無くなるようにして下さい。

  一度調整が完了したら、印をつけておくと次回からは
  楽ですね。

4)同調点のSWR値が1.5前後以下であれば良好です。
  2以上の時またはもう少し1.0に近づけたいときは
  周りの影響を受けづらいように高さを変えたり、
  張り方向を変えてみてください。
  どうしても下がらないときは左右の長さを変えてみる
  のも有効です。(同調点を変えずインピーダンスを
  50Ωに近づける)

  以上で調整は終わりです。
  CQでもだしてみましょう、思わぬ所からお声がかかるかも
  しれませんよヽ(^o^)丿



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